川崎ソープランド街は、吉原に次いで日本で二番目に大きなソープ街です。

戦後に赤線(合法の売春エリア)となったことがその始まりです。赤線が廃止されて間もなく「京浜トルコ」が営業を開始し、現在のソープランド街となりました。

川崎ソープがあるのは、駅前の繫華街ではなく、5~10分歩いたところにある「堀之内」と「南町」の2か所に固まっています。

堀之内のソープランド

堀之内は川崎駅から徒歩10分ほどの場所にあります。
すぐ近くに川崎競馬場や川崎競輪場があり、ギャンブル帰りのお客さんの来店も多くあります。

格安店から超高級店まで存在しますが、2021年~2022年にかけてNSサービスを行う店が増えました。

2019年以前は2店舗だけでしたが、コロナ禍でNS店が増えています。

南町ソープランド

南町も川崎駅から徒歩10分ほどのエリアです。

格安店から高級店まで存在しており、高級店の「シェルウェスト」や「曼荼羅」がNSサービスを行っている店も複数あります。

吉原に比べると川崎全体ではNSサービスを提供している店は少ないので、NSできる女の子ならライバルも少なく稼ぎやすいエリアです。

日本では数少ない『ちょんの間』が残っています。

川崎のメリットは交通の便が良いこと

川崎駅はJRや京急線が通っており都内在住や神奈川県の他地域在住という女の子も多く働いています。

親バレ・知人バレを防ぐために、東海道線を使って都内から出勤しやすいメリットがあります。