2016年1月からマイナンバー制度が正式に施行されました。
これにより、事業者(風俗店)が雇用者(風俗嬢)に対し報酬を支払う場合は、マイナンバーの提出が義務化されています。

このマイナンバー制度については風俗で働く女の子の多くが気にするところです。

ソープランドで働く女の子は、マイナンバー制度による親バレや知人バレはありません

なぜなら、ソープランドではお金の受取方法が特殊だからです。

一般的なソープランドでは、お客さんからお店には『入浴料』が支払われ、お客さんから女の子には『サービス料』が支払われます。

つまり、お店と女の子は事業者と雇用者の関係ではないのです。事業者と雇用者の関係ではありませんから、マイナンバーを提出する必要もないのです。

マイナンバーが銀行の預金口座にも適用されるのは2018年以降の話です。銀行口座に適用するかどうかは完全に任意となっています。
マイナンバーの提出を雇用者が拒否した場合、2016年現在ではこれを罰する法律がありません。

風俗でのアルバイトが身内にバレるきっかけ

風俗でのアルバイトが身内にバレるきっかけとして多いのが金銭感覚や会話、雰囲気、持ち物などです。いつも身近にいる家族は、高価なアクセサリーを持っていたり、金遣いが荒くなった時にピンと気づきます。

マイナンバー制度による身バレの心配はなくとも、あなた自身の油断でバレてしまいます。
ソープランドで働けば間違いなく高収入を得られますから、多額の現金を前にしたあなた自身が油断しないようにしましょう。

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